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なるべく事故らない初期手札を作る方法を考えてみた

  • 2018年10月10日
  • 読了時間: 4分

遊戯王のデッキは40枚~60枚で構成されています。 仮に40枚のデッキだとその束から5枚の初期手札が8セット作れるわけです。 そこで私は思いました。 その中ですべて理想の手札を作ればそれは事故らないデッキになるのでは??? 理想の手札とは何なのか、お気にのシャドールを使って考えてみます。

これから8グループの理想の手札を作り、そこから逆算して40枚のメインデッキを作ります。

純構築シャドールの理想の手札って何かを考えると、やっぱり初手で融合が狙える手札だと思うのです。

先攻の場合や、後攻でも必ずしも「影依融合」でデッキ融合が出来るとは限らないですし。

とりあえず分けたグループにシャドールを2枚ずつ置いてみました。 「マスマティシャン」と「おろかな埋葬」は、効果でデッキから「シャドール・ヘッジホッグ」を落とせば実質シャドールになるので問題なしです。

これで融合素材のモンスターはバッチリのはず。

次に融合カードを入れます。 これでどのグループもとりあえず初手で「エルシャドール・ミドラーシュ」が融合召喚できるようになりました!

こんなのすぐ返されるって?

そうだよ。

YCSJ大阪では展開系が多いと睨んで先攻ミドラーシュを決めたところ、「パンクラトプス」に殴り倒されたり「サイバー・ドラゴン・ネクステア」と一緒に「キメラテック・メガフリート・ドラゴン」の融合素材にされたりしましたよ。 なので過信は禁物です。

とりあえず次行きましょう!

相手が先攻を取ってめちゃくちゃ展開してくるかもしれないので1枚は手札誘発を引いておきたいです。 なので手札誘発系のカードを入れてみます。 私は「増殖するG」とか「灰流うらら」とか好きなのでもりもり入れます! 「無限泡影」もなんか便利なので入れます。

5枚目の手札には便利なカード(雑)を入れました。 これがあるとちょっと安心だな!というカードを選んでみました。

「ジュラゲド」で相手の「パンクラトプス」からミドラーシュを守れるぞ!(頑張って引こうな)

まだ入れたいカードあるんですけど???? 40枚を超えてしまいますが、最後に引きたくないけど入れておきたいカードをねじ込みます。 引いてしまうとテンション下がるけど、デッキに無いといざというときに困るのもありますし。 こうして45枚のメインデッキが完成しました!

早速、上から5枚ずつドローしてみます。 これで9セットの組み合わせができます。 はたしてうまく融合出来るのか! エヴリデイドリーム・ドロー!!!

ああん???左上ちょっとやばめです。「スケープ・ゴート」を伏せて「増殖するG」で何か引かないと後が厳しそうな手札をしています。

・真ん中は微妙ですがとりあえず融合はできますね。

・右上は「ライトロード・アーチャー フェリス」を引いてしまっていますが、融合素材にして「エルシャドール・ネフィリム」が出せるので問題なさそうです。

次、ドロー!!!

左上ひどくない?とりあえず「スケープ・ゴート」を伏せて、あとは相手のデッキにもよりますが妨害カードが多めなので粘れそうではあります。

・真ん中は融合ができませんが、モンスターの選択肢があるのでまだなんとかなるかなって感じです。

右上は最高。

最後、ドロー!!!

・左上ええやん。

・真ん中も一応融合できますが「ジュラゲド」が融合素材になるのが微妙。

・右上は「超融合」も狙えるので強いですね

結果、9組中 6組が融合召喚の出来る手札でした! そのうち5組は「エルシャドール・ミドラーシュ」が出せる手札でした。 とはいえ実際はいきなり融合せずに、シャドールモンスターと「神の写し身との接触」を伏せてターンを返すとかも普通にありそうですが。

後攻だと手札6枚からスタートなのでもっと安定するかと思います。

・まとめ 誘発と魔法しか引けなくて自分から動けない!とかそんな事故が多いときはこの方法でデッキのバランスを見てみるといいかもしれません。

例えば、恐竜シャドールだったら「エルシャドール・ミドラーシュ」と「究極電導恐獣」を出せる手札を目指すとか、目的を作るとやりやすいです。

以上、YCSJ大阪 0-2で予選敗退した「たっかゆーき」の戯言でした!

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